聖光学院中学校 算数

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聖光学院

東大合格には数学が得意だと有利です。聖光学院は授業で使う教材の研究に熱心で、東大合格者数が右肩上がりで増加しているのは中学入試から大学合格まで最短ルートの構築に成功しているからです。では聖光学院中学校の算数で高得点を確保する解き方とは?

空間図形は立体の裁断と体積の求め方

実際に模型を使って立体の裁断問題を考えてみると短時間で解き方を理解できます。3Dの図形を問題用紙上に2次元で図示しているので、多くの受験生にとって想像できないのが最大の難所です。

発泡スチロール製のサイコロ型に成型されたパーツを裁断してイメージするのが一つの解決策です。仮に立体の裁断問題をたくさん解く意向の方は粘土で立体を作って、裁断問題を解いた方がベターかもしれません。

ホワイトボード、黒板に美しい図を描いてもダメですね、2次元に変換している時点で困難が生じているので。

平面図形は三角形の合同と相似の基礎に着目

三角形の合同と相似を駆使して平面図形を解くのがコツです。合同と相似には角度の計算を伴うので、同時に同位角、錯角を利用して確度を瞬時に算出できると良いです。

速さと距離は水流を考慮する

速さ、距離、時間に焦点を当てて問題を解きます。水流を加えて出題者は問題の難易度を変動させるので、水流が特に速さに与える影響を理解しておくことが重要です。

数の性質は時間配分に注意して解く

厄介なのは数の性質は時間をかけて答えを求めれば正解に辿り着くことが可能な点です。偏差値60前後のお子さんに多いのですが、じっくり取り組めば正解を得られると知っているが故に熱くなり過ぎて許容できる解答時間の3倍、4倍と長考してしまう事例が後を絶たないので、注意が必要です。

計算問題は練習に時間を割かない

上位校でも計算問題は出題されます。計算問題の練習に時間を割かないことが重要です。コンピューターを使って計算するのが合理的でしょ、と考えられているので、計算の原理、原則を鉛筆で実演できれば時間をかけて練習しても得られる得点が少ないのです。

聖光学院中学校の算数対策、まとめ

問題を手に取って眺めると難しく感じますが、鉛筆を手に取って早い時期から問題を解くことが効果的です。

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