聖光学院 帰国子女が算数で合格水準に達する対策

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聖光学院

TOEFL100点を超えている、もしくは、英検1級に合格済みの受験生あるあるですが、算数を大手塾のカリキュラムに沿って対策して、不合格。

英語と算数、国語と算数の2種類から選択して受験する聖光学院の帰国入試。ネットで調べるときに聖光学院を帰国子女が受験する偏差値でリサーチする方が大半です。検索に詳しい方は別の方法で調査するでしょうけど・・・

英語と算数で受験する場合、算数対策

中学受験の大手塾では授業時間数が多い、つまり拘束時間が長いこと、2つの弱点があります。算数が得意で英語が苦手なお子さんは困らないです。得意科目の算数なら授業時間が長くても心理的に苦痛でないですから。

気の毒なのは英語が得意で算数が苦手な児童。算数の偏差値が伸び悩んでいる原因を調べると、日本的な算数の解き方に違和感を感じてしまって心の壁を作ってしまっていることで、算数の問題を解くのが苦痛になっているのです。TOEFL100、英検1級合格なのに、実にもったいない!

アメリカ的な問題解決ベースの算数で教えれば、喜んで算数の入試問題に取り組み始めます。日本的な中学受験対策の大手塾は精神論を中心に据えて教えるので、どうしてもセンスがある小学生には合わないのです。特に、覇気がある男子。根性とやる気があるのに、通っている塾や日本的な価値観にコテコテに染まった家庭教師、個別塾の講師と合っていないのです。

とはいえ、中学受験の算数問題に取り組むには落ち着いた精神状態と、成熟した対人交渉能力が要求されます。講師がアメリカ的な問題解決ベースの算数を教えることが出来ても、お子さん側にも忍耐力と情報整理能力が必須なので、良い先生を見付けたから合格できるとは限りませんけど・・・

聖光学院 帰国子女が算数で合格水準に達する対策

算数が苦手な男子に絞って、帰国生に教えています。

個人別に理解度を講師が管理

1対1で教え、かつ、理解度を講師が日付と正答率の2要素で管理すれば算数の学力アップが可能です。ただし、弱点は受講料がかさむこと。

聖光学院の帰国子女入試、算数だと需要は多いのですが、児童は横浜駅を起点に半径25キロ圏に分布しているので、どうやっても、家庭教師的な指導になってしまう現実も費用がかさむ理由です。

ともかく、児童1人の理解度を正確に講師が把握して、レベルを上げていけば、実力がつくことでしょう。

常に、類題をテストゼミして、実力を確認

1つの単元につき、3回、類題を解かせて受験生の理解を確認する必要があります。算数の問題では、条件が1つ変わると、解けないことが出てくるのですが、原因は複数あります。例えば、読み落とし、高いレベルでは定理、公式の理解不足が原因であることがあります。

同じ趣旨の問題を少なくとも3回、教室では累計5回、解かせるようにしています。4回目と5回目は2ヶ月、3ヶ月と日を置いて、解かせて、定着度を確認します。

教室内で完結させ、宿題を出さない

宿題を出すと、塾と家庭の境界が曖昧になり、学習効果が薄れるため。

ゲーム&アプリエキスパートコース

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