シャドテンの教材 知的好奇心そそる検討重ね選び抜いた内容を収録

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外部、英語コーチスクール

教材の具体的な収録内容、コンテンツについて説明している記事がネット上にないので、詳しく説明します。シャドテンには、時間をかけて選ばれた教材が収録されています。内容が面白い英文が揃っています。

シャドーイング添削サービス。英語の聞き取り添削でなく、スピーキング添削を通じてリスニングのレベルアップを実現する教材です。

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英語のリスニング力をあげるなら「シャドテン」

この記事の執筆者についての信頼性。大学入試で生徒を東大、一橋大、東工大、早稲田大、慶応大に合格させています。中学入試の帰国入試、英語入試に特化して生徒を合格させています。家庭教師のように個人別に教えています。生徒を英検1級、準1級、2級と合格させています。英語学習に積極的に取り組む児童と生徒が通っています。生徒の実績を出すには、講師も研鑽を積んでいまして。

シャドーイング学習に興味がある人は・・・

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聞き取り苦手!

英語の聞き取りを徹底学習したい。他の人に邪魔されず、集中して取り組みたい。私に向いているリスニング学習の方法は何だろう?

英語のリスニング学習を徹底して短期で成果を出す人が考えていることを挙げると・・・

  • 一つのことに絞って、継続的に取り組みたい学習者
  • 良質の英文を理解できるまで、何度でも聞き取りにチェレンジしたい人
  • 一人で自分の英語学習にまとまった時間を割いて集中学習したい場合

シャドーイング学習をすれば、自分のペースで英語のリスニングだけ焦点を当てて練習できるので、短い時間で成果が出る傾向があります。

学習をリスニングだけに絞って出来るので、本人が思っている水準を超えて、高いレベルに到達できるのがシャドーイング学習の特徴です。

シャドーイング学習を続けるために必要な教材の内容充実度

単調なシャドーイングに飽きる、教材が難し過ぎる、教材の内容がつまらない。3つの典型的な壁を乗り越えて、シャドーイング学習を続けることで、英語を聞き取る力が向上します。

シャドテンなら、教材の音読を提出して24時間以内に添削結果が返信されるので「飽きる」ことはないでしょう。添削のフィードバックは細かく、詳細な指摘を得られるので、受講生は学習意欲を喚起されます。

「教材が難し過ぎる」不安についても、シャドテンにはレベルチェックテストが最初にあり、WPMで自分に最適な教材について、案内を受けられます。受講生は自分のWPMに合った教材でシャドーイング学習をするので、常に最適な学習レベルを維持できます。

「教材の内容がつまらない」と続かない原因になりがちなのですが、コンテンツの内容については、実は最も配慮がなされています。教材の開発者自身が読んで楽しめる英文を選定しているからです。アメリカでベストセラーになった書籍の著者も教材に収録されていますが、視点や切り口を変えて、英語で話しているため、シャドーイングをして知的な充実感を得られることでしょう。シャドテン学習の評判をまとめておきました。

TOEICの得点アップ効果がある教材

リスニングの配点が高いTOEICテストで合計点アップに最も効果的な学習方法はストイックにTOEICリスニング問題のレベルでシャドーイングを何回も行い、問題の英文朗読スピードに慣れることです。

この点、シャドテンには、TOEIC専用の教材が収録されていて、的を絞ったTOEICリスニングの対策学習が可能となります。

TOEICテストのリスニングで出題される英文は、アメリカに加えて、イギリス英語、オーストラリア英語も含まれます。イギリス英語はともかく、オーストラリア英語のシャドーイング添削を受ける機会はゼロに近いでしょうから、有意義ですね。

TOEICリスニングでのオーストラリア英語の訛り

イギリス英語に近いのですが、オーストラリア英語として分類できるほど、違いがあります。英語そのものは理解できているけど、訛りを聞き分ける練習が不足して点が伸び悩んでいる方もいます。

英語のリスニング力をあげるなら「シャドテン」

TOEFLとIELTS対策に特化した教材

TOEFLリスニングとIELSリスニングは出題に違いがありますが、2つのテストが求める英語力は近似しています。ところが、リスニングの練習をするときの最大の困難は、教材が少ないこと、レベル分けを学習者自身が行うのが難しい、という2点にあります。ましてや、リスニング学習の成果にコメントするのは更に困難です。

シャドテンには、TOEFLとIELTSの教材も収録されているので、添削付きの対策学習が可能になります。

IELTSはイギリス向けですが、アメリカでも広範囲に利用可能

TOEFLと遜色なく、アメリカの大学出願でIELTSスコアを利用できます。大学ごとに異なるので、アメリカの進学フェアで直接確認することも含めて、チェックは必須ですが。

VOAはアメリカ英語のリスニングに慣れるための教材

VOAの教材がシャドテンに含まれています。標準的な速度のアメリカ英語が収録されています。英語のナレーションにはもともと台本がありますから、学習者にとっては「やや早い英語」になります。英語の講演や対談では話し手や聞き手、時には司会者が考える時間がありますから、間を取り去ったVOAの音声は速く感じるはずです。

VOAは前後関係がしっかりしたアメリカ英語です

リスニングの勉強としてニュース、ラジオを使うと全く聞き取れない時があります。放送内容の前と後の部分をカットしているときは聞き取れないことが頻発します。つまり、教材の選定に問題が生じているのですが、一人でリスニング学習をするのが難しい要因の一つといえます。その点、VOAの英語は、登場人物、出来事をリスナーの理解度を考慮した伝え方で構成されているので、学習者は英語のリスニングに集中して学べる利点があります。

ビジネス英語に役立つ教材 Matt Cutts

シャドイング学習に詳しい方は Matt Cutts をご存じでしょう。違った文脈でもともとは著名な方で、シャドーイング界の人気者になっています。

現在は転職して、アメリカの連邦政府に所属されています。出身はアメリカ中西部で、きれいな標準的なアメリカ発音を聞くことができます。ビジネスマンの英語でスッキリと要点を話すタイプです。

生粋のニューヨーカー、南部はアクセントが異なる

大統領予備選挙で常連のバーニー=サンダースの英語が生粋のニューヨーカーです。また、アメリカの南部もアクセントと発音に特徴があるので、教材には不向きです(笑)。

アカデミック英語に特化した教材 Japan Times

アメリカのベストセラー書籍の著者へのインタビュー、有名なUKミュージシャンとの対談、脳科学の研究が代表的な収録教材です。アカデミックにUKミュージシャンが該当するか微妙ですが、対談での英語の言い回しは、英語の音韻を駆使した説明になっていて、英米の学術的な文章で時折出現する、言い回しを連想させる英語になっています。

むしろ、Japan Times 側のインタビュアーであるネイティブが話す英語の訛りが心配ですが、まだ訛りとしては序の口なので、お愛嬌として、愉しみながらシャドーイングに取り組んで下さい(笑)。

対談の相手は著名な学者、研究者で、話す速度はかなりゆっくりだったり、シャドーイング不可能な速さであったり、WPMについても学習者の期待を裏切らない質です。

アメリカの経営学者はもっと早口なんですけどね

最新の経営学について語る、教材収録の学者は、もっと話すのが速いです。教材に収録されている対談は、かなり、ゆったりしていて驚きました。学習をしていると、有名人の違った一面を聞けて、愉快な気分になれるのも、勉強の醍醐味ですね。

アカデミックな教材は英検1級長文読解レベル

最高難度の教材は英検1級長文読解レベルです。内容を日本語で理解できていないので、英語で読めないケースが多いですね。逆に英語は理解できるけど、解けない場合もあって、後者は日本語がダメなお子さんも存在していて、原因は言語水準です。余談ですけど。

まとめ

シャドテンの教材について純粋に書きました。英語を聞き取り、録音したシャドーイング内容の添削を受けるのがシャドテンですが、教材そのものも、中身が経営学、音楽、化学とジャンルが多岐に渡り、学習者が充実したシャドーイングをできるように精選されています。

英語のリスニング力をあげるなら「シャドテン」

シャドテン

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