志望理由書、大学受験

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大学受験(推薦入試)

大学受験の志望理由書は書きにくくて困ってしまいます。何を、どのように書けば良いのか途方に暮れてしまいます。合格する志望理由書の書き方を説明します。AOIの無料カウンセリングへ申し込む

大学に入学して自分が貢献できる内容を書く

志望理由書に記載すべき内容は大学にとって「あなた」が入学することで得られる大学魅力度の向上度の1点だけです。

文字数が800文字以内に制限されている場合は、結論を大学側の受け入れメリットで書き出し、理由として高校卒業までの自分の学習面、学校生活、バイオリンやサッカーなどの課外活動の3つの分野いずれかを簡潔に記述するのが典型的な合格者の書き方です。

高校までの学校の授業では大学側の受け入れメリットは志望理由書の末尾に書くと指導を受けている筈ですが、違います。大学側は多い時で3,000通以上の志望理由書に目を通すので、結論を冒頭に書かないと、最悪の場合、目を通してもらえずに不合格になることもあり得ます。

大学側の受け入れメリットを冒頭に書くことに留意して下さい。日本語の文章として不自然で書きにくいですが、名詞を冒頭に配置して、短時間で1,000通以上の志望理由書に目を通す入学審査官の目に留まる読みやすい書類を完成させて下さい。

自分と大学での学問分野の関連について説明する

1,000文字以上で志望理由書を書くことができる場合には、志願者である「あなた」の学習履歴と大学での学問分野に共通項があることに言及することが可能です。文字数は限られますが、自分のこれまでの学びについて述べて大学に入学して研究するのに相応しい人物であることをアピールする機会があります。

高校までの学校での学習履歴を記載する

大学出願までの学習について詳しく述べるのも入学審査官が合格者を決定する上での貴重な情報になって試験官サイドに役立つ資料になることも多いです。

高校での学習を中心に、詳しく自己の学びの経験について記載すると効果的です。志望理由書を読む試験官が読んで人物を想像できるように書類を記入すると合格を後押しすることとなりプラスに作用します。

高校での学校生活、部活、生徒会活動、文化祭、体育祭での活動歴を述べる

志望理由書には大学生として取り組みたい活動を記入します。学問の他にも、大学スポーツ、サークル活動、学内ボランティアを始めとして大学生には幅広い活動があります。大学合格後に時間を割きたい活動を説明するために、高校での学校生活、部活、生徒会活動を詳しく触れるのも合格しやすくなる志望理由書の書き方です。AOIの無料カウンセリングへ申し込む

高校を卒業する時点までの課外活動、バレエ、ピアノ、クラブチームを説明する

大学受験の志望理由書には合格するために評価を希望する1項目に絞って記載するのがポイントです。芸術系、スポーツ系の場合、学校外での活動、バレエの個人レッスンや野球のクラブチームについて試験官が理解できるように解説した方が良いケースが多いです。合格を判断する試験官は芸術や運動の専門家とは限らないので、審査官の理解を補足する情報を添えて置くことで有利に働くことが往々にしてあります。

志望理由書の書き方を塾で習うことも可能です

公募型推薦対策の塾で指導する内容の中心は志望理由書です。自己分析をして、志望大学の求める自分物像にマッチした志望理由書を書き上げる過程を受験生に分かりやすく指導してもらえます。

東京では渋谷、大阪、京都にも校舎があるので、対面で指導を受けることが可能です。AOIの無料カウンセリングへ申し込む

オンラインで指導を受けることも可能で地方に住んでいて移動に制約がある方も志望理由書の書き方指導を受けることができます。AOIの無料カウンセリングへ申し込む

まとめ

大学受験の志望理由書は入学後に大学の活性化に貢献できる具体的な内容を結論に書き出して下さい。9割の志望理由書は冒頭が「私は~」で書き出して、最後の一段落で大学への貢献に言及します。多数派の書き方だと皆がやっているので不利にはなりませんが審査官は読むのに疲れる弱点があるのです。

確かに日本語の構造を考慮すると書きにくいのですが、試験官が合格者を選ぶときに読みやすく書かれた志望理由書を優先するのは事実なのです。冒頭に大学活性化の視点を持ってきて、書類を完成させて合格しやすい志望理由書を完成させてみて下さい。

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