大学面接 受かる人

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大学受験(推薦入試)

大学に合格して進学した後に大学を活性化させる資質を備えた人物が受かります。評定平均が低くても、運動やオーケストラのような目立った実績がなくてもキラリと光る個性がある人です。では、受かるには? 自分で対策する受験生から、友人、学校の先生、今の塾で対策、新しく大学面接の塾である大学総合選抜の専門塾AOIで準備するケースまで、対策の仕方ごとの取り組みを紹介します。前提となる大学の総合選抜入試(旧AO入試)も説明しています。

圧迫面接の対策が十分な受験生、面接の試験官が不機嫌に冷静に対処

大学の面接試験では試験官が不機嫌なことがあります。実際に不合格になった事例で聞いた事例で説明します。30分間のプレゼンと質疑応答の大学入試でした。14分の受験生プレゼンと直後の16分間の試験官4人による質疑応答。

受験生はすっかり動揺してしまい、不合格に。

圧迫面接の一種なのですが、結果論で論評すると。初めて報告を受けたパターンで講師の私も途方に暮れてしまいました。男子だったので、深夜3:39まで面接の練習をした記憶があります。無念。

不合格体験以降は、圧迫面接の練習を必ず加えて対策をするようにしています。私自身も面接対策の練習をしていますが、無限に練習をしたい生徒には総合選抜の専門塾AOIで大学面接に受かる人をカウンセリングで相談してから受講することも推奨しています。合格することが目的なので外部のリソースも活用を奨励しています。

変わった生徒も世の中には存在して、相手の機嫌に左右されずに自分の意見を述べて、相手の主張を整理出来る子もいます。変わり者タイプの生徒に質問してみたことがあります。

講師:「相手がご機嫌斜めで気にならないのですか?」

受験生:「仕方がないですよ。昨日彼女は機嫌が良くなかったんですよ」

講師:「そうじゃなくて、相手の機嫌に影響を受けないのですか」

受験生:「たまに機嫌が悪い日があるから、諦めて早目に帰りますけどね」

相手の反応に気を取られないように大学面接の質問に答えていく態度の練習をしていかないと動転してしまって、自分を出せずに面接が終わってしまうリスクがあります。

自分で圧迫面接の対策をする段階から学校と現在の塾までは心構えを自分でする他ないかもしれません。慣れ親しんだ先生がいきなり不機嫌になる練習は非現実的ですから。

もし新しく大学面接の対策で総合選抜の専門塾AOIに入っているなら可能かもしれません。カリキュラムを組んでいることもあるかもしれません。ドッキリの練習なので受験生が驚かないことを祈りますが・・・

私が担当する授業ではドッキリ方式も練習しています。ゲスト講師を招いて練習する回でイレギュラーな対応の練習をさせています。フォローの段階で種明かしをして後で詳しく事情を説明していますけど。

優しい試験官に気を抜かない、常に丁寧に受け答えする受験生

受験生の本音を引き出そうとする優しい試験官との心温まる面接の報告を受けたこともあります。一番感銘を受けた本を挙げるように言われて、内容を説明したら老教授は興味深そうに質問を重ねて生徒を理解しようとしてくれた、と話してくれた受験生もいました。

私が心配になったのは生徒が純粋過ぎる心を持っていると確信したこと。教授も人格者に違いないけど、生徒も人間が出来ているので、お互いに大学面接でシンクロしたようです。

丁寧に受け答えをする生徒なので落ち着いて報告を待っていましたが、想像以上に手ごたえがあったケースです。

総合選抜で大学を受ける場合は塾で面接対策を依頼するのもおススメ

特に総合選抜で大学受験をする場合には出願書類の作成から自分の振り返り、将来計画まで時間をかけて準備していきます。推薦で大学合格を決めたい場合は客観的な意見をもらえる総合選抜の対策塾で対策をするのも万全の準備として良いです。気軽なAOIの無料カウンセリングへ申し込むを設けているので、検討してみても良いかもしれません。

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