総合選抜で塾に通って大学入試に合格する方法

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大学受験(推薦入試)

大学に推薦で合格する対策を専門に行っている塾について解説しています。個人別に推薦で合格するための出願書類作成、志望校戦略、個別のフォローに特化しているのが総合選抜専門塾 AOIです。一般入試向けの授業がない塾です。

大学入試で存在感を増す総合選抜方式(旧AO入試)

推薦入試で大学に合格する生徒数が一般入試で合格する生徒数を上回って10年近くが経過しています。当初は推薦入試と一括りの名称だったのですが、実施時期によってAO入試、推薦入試と2分割され、現在は総合選抜と学校選抜(指定校推薦)に2分割されています。

推薦入試の合格者が50%を超えて、60%に迫っているのが現状です。

大学入試の対策も、一般入試対策だけでは在籍する生徒のニーズを満たすことが困難になっていて、推薦対策の塾に高2の冬から流れる傾向が強まっています。

『私も推薦入試で大学に進学したいんだけど、どうしたら良いですか?』

『ボクも大学に推薦で入りたいんですけど、何を対策すれば受かりますか?』

推薦入試を受けるか迷っている生徒に多いのが大学面接に受かる生徒のイメージ出来ることが近道です。

上位校では偏差値の逆転現象も珍しくない

MARCHの推薦入試も珍しくなくなっています。ひょっとすると、近所の塾が出しているチラシの立教大学の合格実績は推薦入試かもしれません。

早稲田大学、慶応大学で推薦入試が本格的に導入されて以来、高校生の志望校選びが激変しています。一般入試対策を必死になって取り組んできた生徒が、ひょっこり早稲田大学の推薦入試に合格するケースが続出したのです。

塾の講師には残念な方もいて「俺の数学を教えてやる」タイプの先生が仕切っている塾からは生徒の流出が起こり始めました。生徒は入試日程を研究して自分の偏差値より上の大学をトライアル気分で気軽にお試し気分で受験するのですが、受かってしまうからです。一つ上のランクの大学に合格して生徒は喜んで手続きをしますが、嬉しくないのが番長気質な塾の先生。怒ってしまうのです。塾の先生に研修をしている予算はないですから、特に年配のベテランは時代の変化についていけません。

早稲田、慶応は偏差値の逆転現象はゼロに近いですが総合選抜専門塾 AOIからもMARCH合格は日常茶飯事レベルで偏差値の逆転現象が起こっています。MARCHは推薦の激戦区であり、逆転合格の宝庫です。ちょっと学力的に心配な生徒でもMARCHには合格しやすいのが近年の目立った傾向です。

出願書類の作成に時間がかかるのがデメリット

推薦入試は書類だけで済む学校も多いです。面接がある学校もあります。中には小論文を書かされる学校もあります。

早慶は学科試験があります。小論文だけの場合もありますが、一般入試と遜色ない難度の高い小論文の問題が出題されるので、合格率も低く、定員も少な目なのが特徴です。

出願時に提出する書類の作成に時間がかかるのが推薦入試対策のデメリットです。少ない生徒でも、1回全部を書き直して自分が納得のいく出願書類を書くことになるので、結構、書類を書くのに時間がかかります。デメリットとして捉える方が多いです。

7月と8月が総合選抜の出願書類作成で潰れてしまうのもデメリット

推薦入試を受験するデメリットとして7月、8月が出願書類作成で潰れてしまうのもデメリットです。ほとんどの高校生は一般入試を第一に、推薦入試も受けてみようと考えます。推薦入試でダメだったら一般入試を2月に受けて、とにかく大学に合格することを考えますから。

7月、8月が推薦入試の書類作成で潰れてしまい、一般入試の対策に十分な時間を割けないことが推薦入試を受験するデメリットです。

自分の強みを主張して大学進学を果たせるのがメリット

メリットもあります。自分の強みを生かして大学進学を果たせることが最大のメリットです。

大学側の視点では、一般入試で集められない個性的な生徒を合格させたいのです。入学時に学力が低くても、大学に入ってから勉強に励むように講義を充実させ、研究サポートをすると考えれば、当然、多様な学生が入学してくるのが大学の理想です。

英語の資格、簿記・会計の資格、書道やスポーツで実績がある生徒に大学進学の機会を提供する絶好の機会と大学側は考えています。

高校生にとって、俳句甲子園に出場したとか、生徒会活動に打ち込んだとか、放送部で熱心に活動していたとか、野球で甲子園に出場した、あるいは、ラグビーで全国大会に出場したことと比較すると一見地味で世間に知られていない実績でもアピールポイントになります。高校生が自分の強みを生かして大学を受験するチャンスなのです。

大学面接で受かる人になろう!

総合選抜のみにターゲットを絞った塾、AOI塾

推薦入試のみに特化した塾に総合選抜専門塾 AOIがあります。高校生に推薦対策をするとなると、一般的な塾では生徒が大学に合格することを目指して、一般入試の対策をすることとなります。授業で生徒のカウンセリングを重ねて推薦入試対策も平行して進めていくことになります。

「推薦入試対策だけに絞った塾に通いたい」

一般入試は推薦入試がひと段落してから考えたいと考える塾にはAOI塾がベストです。推薦だけに絞っていますから、推薦合格に関係ないものが全てそぎ落とされていますから。推薦対策に集中できる環境が整っています。

AOI塾ではおススメの3校を中心に大学入試対策

推薦対策を進めていく上でAOIの無料カウンセリングと大学を3校に絞って生徒と相談して決めて重点的に対策を重ねていきます。

日程的にも、準備の進み具合的にも3校をターゲットにすると対策の精度が上がってスムーズに学習が進みます。

まとめ

推薦入試での合格者が年々増加していて、推薦入試の専門塾も勢いを増していること。推薦の専門塾では書類作成、面接対策、小論文対策に特化した授業を受けられて、一般入試対策をしなくて済むことを解説してきました。

専門塾からの推薦入試合格者が年々増えていて、目を離せない存在となりつつあります。総合選抜専門塾 AOIの無料カウンセリングを受けると具体的な対策の仕方を説明してもらえます。

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