International school of the Sacred Heartはアメリカ型女子校

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国内インター

女子校インター。共学は幼稚園のみ。Grade12まで。山手線の内側に位置する敷地に立地。生徒の学力は高い。日本の学制に準拠した聖心女子学院と敷地は隣り合わせですが、別の学校と表現した方が適切。

Sacred Heart が監修した統一感を保ったカリキュラム準拠での学び

幼稚園からGrade12まで専任のカリキュラム担当差者が熟慮と検討を重ねた学習プログラムで学びます。アメリカ型のカリキュラムを土台にしつつも、柔軟な構造の教育課程になっています。

児童、生徒が成長するにつれ、学習内容が高度になっても困ることなく学び続けられる学校です。

学習内容の定着サポートにも配慮した教育体制

通常の学習がバランスのとれた内容になるように学年ごとに無理のないカリキュラムが編成されています。学年、年齢に応じた学びが可能になる実に工夫された教育体制になっています。

学校の中で、授業の内容を定着できるように配慮されていて、苦手な分野、理解が進まない単元については教員からサポートを受けることが出来ます。

SAT math の対策も選択講座で受講が可能

校内でSAT対策の授業を選択することが出来ます。SAT Math 対策の授業に注目が集まっていますが、SAT English の対策授業も用意されているので、スコアが気になる受験対策の授業を受けることができます。

同級生とSATの対策について語る環境があるので、学内平均も高いです。

APテストを学内で受験可能

アメリカの大学に出願するときにAPの成績を記入出来ると入学審査官に好印象を感じてもらえるので、有利になります。問題はAPテストを受験できる会場を日本国内で探すのが困難なことです。数も少なく、一般の生徒が受験できないことも少なくないです。Sacred Heart に在籍していると学内が試験会場になるので、APテストに関する雑務から解放され、試験対策に集中できるメリットがあります。

サマースクールに参加して雰囲気を体験するのがおススメ

International school of the Sacred Heart を体験するにはサマースクールに参加してお子さんに合う学校かを確認するのが良いです。実際に、学校の先生に習ってみると分かることが多いですから・・・

聖心女子学院との違い

日本の学制に準拠した聖心女子学院とInternational school of the Sacred Heart は全く別の学校と考えた方が無難です。聖心女子学院は附属推薦で聖心女子大学に内部進学をする生徒が約3割在籍する小中高までの12年間一貫校です。聖心女子学院は小学校受験の募集が中心です。

まとめ、Sacred Heart は都心の落ち着いたインター女子校

好立地で穏やかな校風の学校です。進学実績も良く、評価の高い学校です。

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