ロリポップサーバー ハイスピードプランをレビュー、速度が速い

___[記事にはプロモーションが含まれます]
ウェブサイト運営

結論:速くなります、従来の体感3倍に。ハイスピードプランを17ヶ月利用しています。利用者目線でのレビューです。

ハイスピードプランの詳細はこちら

以前はサイトが開くまでに3秒近くかかり、サイト運営者自身がページのロード速度の遅さにストレスを感じる事態となっていました。ご存じの通り、サイトの表示速度が遅いと検索結果で下に追いやられる大きな要因になるので、スピードアップが急務でした。

思い浮かぶ全ての改善策を試しましたが、どうやっても2秒以内でサイトを見れる状態に出来ずに、サイトのプログラム、コンテンツを通じてスピードを上げる取り組みは断念しました。

サーバーを速いプランに変更すると決めて、手続きを終えてチェックしてみると・・・

何も工夫をしていないのに、1.4秒でサイトが展開されるようになりました。月額300円弱の追加負担で半分の時間になったので、サイト訪問者にとって便利になっているのは言うまでもなく、運営者にとっても、離脱を防止する有力な解決策になっていて、ハッピーな状態が続いています。

ロリポップ!

問題点の所在、以前は標準的なサーバープランで、サイトが開くのに3.6秒かかっていました

サイトの記事数が多くなるにつれて、サイトを開くスピードが低下します。広く知られている話しですが、サイト表示に要する時間に比例して、サイト離脱率が高くなります。訪問者はサイト表示が遅くて待ち切れずに、わざわざ見ようとしているサイトから離れてしまうのです。

有名な研究結果が出ているので、今更ですが、1秒、2秒、3秒とサイト表示がモタモタしているうちに、離脱がどんどん増えてしまうのです。

かといって記事を削除するのも勇気が求められます。削除の仕方を間違えると、検索の圏外に飛ばされることも想定出来ます。本末転倒ですよね。上位表示が目標、クリックされて速い表示でユーザーの利便性を高める、そして、さらに、検索エンジンの評価を高めて、更なる上位表示を目指しているのに、記事数を減らしてランクを下げては逆効果ですから。

当初、取り組んだのは、サイトのプログラムを削除して、表示速度を上げることです。限界まで、プログラムを削除してみましたが、ほぼ効果は現れませんでした。表示速度で言えば、0.3秒に満たない改善でした。

次は、記事の圧縮です。記事を少し短くリライトして、表示を速くすることを目指しました。残念ながら、効果はゼロに近く、表示時間で換算すると0.1秒速くなったかどうか? のレベルでした。

そこで、サーバープランの変更を検討したのです。ロリポップのハイスピードプランを導入しました。

すると、あら不思議、体感では3倍になりました。

改善後、スマホの低速モード(150bps)でもサクサク開く

サイトがネット回線の低速モード(150bps)でも高速で開くことを重視して作成しています。最低のスペックでも、2秒台で開くことを目標にしています。

ロリポップ ハイスピードプランに変更した途端に、ネットの低速モードでも2秒台でサイトを開く目標を達成出来ました。

画像がやや重たくても、開く速度が速くなる

サイトで使用している画像ファイル容量が大きいと、サイトを開くときの読み込み容量が大きくなってしまい、開くまでの時間が長くなる最大の要因になってしまいます。

圧縮ソフトを使って、画像ファイルの容量を150キロバイトに削減して、サイトにアップロードするのがマストです。忠実に画像ファイルを圧縮してアップロードしてサイト展開速度を下げない努力をしたのですが、残念ながら低廉な価格のサーバーだと、画像圧縮の効果は限定的でした。0.3秒にも達しないです。

ところが、ロリポップ ハイスピードプランに変更した途端に読み込みが速くなったので、驚きました。

ロリポップサーバー ハイスピードプラン長期は申し込みで月額費用が割安に

ハイスピードプランはエンタープライズプランを除く他のプランの体感で3倍速ですが、価格差はゼロに近く、費用対効果が大きいのが特徴です。

ロリポップレンタルサーバー 月額料金表

ハイスピードプランの詳細はこちら

注意) 6ヶ月以上の長期契約がお値頃感を得るには必要です。表の赤矢印の期間(6ヶ月)以上の申し込みをすれば高い費用対効果を実感出来ます。

ロリポップレンタルサーバー 期間別の月額換算料金表

ハイスピードプランの詳細はこちら

まとめ

サイトが表示されるまでの時間を速く出来たのですが、ほぼゼロの追加費用で体感3倍速になりました。

今までサイトのプログラムを52時間かけて短くして、画像の圧縮を徹底するのに追加で39時間、合計91時間かけて得られた1秒にも満たない時短効果を遥かに上回っていて、ユーザーにとっての利便性が極めて向上する結果となっています。

ロリポップ!

Visits: 1

タイトルとURLをコピーしました