帰国入試、学習院女子中等科、算数の問題で合格点を狙うには?

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学習院女子中等科

帰国入試、学習院女子中等科は、国語、算数、作文(日本語または英語)です。算数について、合格点に到達する方法を説明。

中学受験 帰国入試の対策授業

同じレベルの一貫校と比較して、問題の数を少なく作ってあり、本番では粘って考え過ぎないことが不可欠です、つまり、併願校だと2問出題されるべきところを、学習院女子中等科では1問で学力を判定されるのです。

この問題数の少なさが何を意味しているか? 広く、浅く、問われるので、解き方を忘れてしまったと気付いた場合は、潔く諦めて、他の問題で正解を狙って欲しい、ということを指しています。とにかく、適切な問題量と、やや十分な解答時間を与えてもらえますので、焦らず、均等に問題に目を通して欲しいのです。

ところが、塾での対策授業では、時間制限を設けずに解答を導くまで、自力で考えさせます、

ただ、設問によっては、時間制限をして、自分の力で考えさせています、

講師の目の前で解かせる問題、

類題を7回は解かせてから「見切り」方を指導します

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