学習院女子中等科 帰国入試 国語 記述での答案の精度を上げる

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学習院女子中等科

学習院女子中等科 帰国入試 国語 記述での答案の精度を上げる

「書けば良いんでしょ」を封じ込める

記述式のみが出題される女子校は多く、「解答欄を埋めれば良いんでしょ」と児童に言われることが、かつては多かったです。最近は、真面目な子だけになっているので、書くのが速くなりました。

工夫をして、記述する児童のみなので、答案をみつつ、解答の書き方の幅を拡げる指導をしています 。

主人公の説明を詳しく書く

答案の中心はメインの人物についての説明になります。1人に焦点を当てて書くのが基本です。

同じ人物について説明していくにも、2つ以上の視点から答案を書いていきます。

2番目の登場人物を描写する

女の子が登場人物の文章の場合、2人目の人物が登場します。答案を書くに際して、複数の人物について述べると奥行が生じて、採点者が読みやすくなります。

風景、光景を説明する

登場人物の感情に光を当てて書くと、14文字で止まってしまうことがあります。解答欄はまだ70%残っています。空白で見栄えがしない場合は、風景、光景について言及した答案を書くと、読み応えがある答えになります。

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