大学受験 小論文を対策する塾、高校2年6月に完成させる授業

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大学受験 小論文を対策する塾、高校2年6月に完成させる授業

高校2年生の6月に大学受験の小論文対策を完成させると有利に

東大、早稲田大、慶応大の3校に合格、進学した生徒をそれぞれ振り返ってみると、高1終了時点で小論文の骨格を組み上げ終えていたことに気付きました(複数の生徒(笑))。

小論文の問題演習90分、毎回の授業で実施

テストゼミ形式で答案を書かせて、自分の完成度を体感してもらいます。小論文は問題によって書けないことも生じる特徴があります。5つのテーマで書くことにより、合格に必要な答案のレベルを実感してもらうことが出来ます。

解答例をテストゼミが終わった直後に配布

出題者、ここでは大学受験の小論文対策の話しをしているので、大学の教授が書いた模範答案レベルの解答例を配布します。

全ての生徒が模範答案に見入ってますね、例年(苦笑)。所要時間は平均して6分。トップレベルの生徒は模範答案を読んだ時点で、「気付く」学力があるので、根本的には、この時点で授業は終わりです(笑)。ウジウジ添削をして、ダラダラ解説はしません。

記述、論述系はイギリス、アメリカ方式で添削に重点を置かない

イギリス、アメリカの大学では個性的な発想、着想を重視します。最終目標としての答案は人によって異なる、前提を置いています。英米的な教え方に倣うと、小論文も自分の意見を持つ、まとめることがゴールなので、私も添削に重きをおかないように留意しています。

生徒の答案を添削しないように細心の注意を払う

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