ファーウェイ社からHUAWEI WATCH FIT4 シリーズが発売されています。HUAWEI WATCH FIT4 PROが上位機種で、HUAWEI WATCH FIT4 はエントリー機種として販売されています。
HUAWEI WATCH FIT4 PROはGT5とほぼ同一の機能を搭載しています。ついつい買いたくなってしまう、魅力をレビューしていきます。
GPS内蔵で運動に最適のスマートウォッチ
本体にGPSを内蔵するHUAWEI WATCH FIT4 PROは位置情報を正確に記録することが可能です。エントリーブランドのBandシリーズではGPSが未搭載で位置情報を記録するには常にスマホを持ち歩く必要があるのと比べると、HUAWEI WATCH FIT4 シリーズは内蔵GPSが持ち物を減らす役割を果たしてくれます。
輝度アップにより屋外で優れた視認性を実現
外出してスマートウォッチで時間を確認するとき、直射日光がまぶしくても、HUAWEI WATCH FIT4 PROの画面はキレイに文字を映し出します。従来モデルよりも輝度を大幅に向上させ、太陽光を気にせず、時計の画面を見ることが出来ます。
心電図をグラフで表示するHUAWEI WATCH FIT4 PRO
自分の心電図を手軽に見ることが出来る機能をHUAWEI WATCH FIT4 PROでは備えています。心電図を毎日、スマートウォッチの画面上に映し出すことが可能で心拍状態をボタン操作で確認できます。
WATCH FIT4 PRO、ゴルフモードをFIT シリーズで初めて搭載
WATCH GT4以降のGTシリーズ、WATCHシリーズのみで使用できたゴルフモードがWATCH FIT4 PROに搭載されました。日本国内に立地するゴルフ上のデータをほぼ全て網羅していて、ゴルフのスコアを改善したいと考えている方に人気の機能です。
水深40メートルの防水機能
GT PROシリーズ以上の機種に標準搭載されていたダイビングレベルの防水機能がWATCH FIT4 PROに新たに備わりました。
ウォッチ上でトラッキング可能なウォータースポーツの種類が増えたことも、防水性能が強化された理由です。
バッテリー持続は標準的な利用で10日間
バッテリーはヘビーユースだと7日程度、約1週間です。豊富な機能を使うと比較的、バッテリーに負担がかかるので、心持ちバッテリーが早く消耗します。
安心なのは、かなり激しくウォッチの機能を使用しても3日は持つので、毎日、バッテリーの充電をする必要がない点がウレシイ。2,3日ごとに充電すればバッテリー不足で悩まされることがなく、HUAWEI社のスマートウォッチ全てに言えることですが、非常にバッテリー持ちが良いです。
情緒モードもWATCH FIT4では精度を向上させて登場
従来はストレス測定モードとしてウォッチ上で測定されていた機能が強化されて、情緒モードへと進化を遂げています。情緒モードに対応した盤面も標準で用意されていて、ウォッチ購入時にプリセットされた状態で電源を入れれば、直ぐに利用を開始できます。
Health Care アプリで健康データを詳細に分析、表示
iPhone、Android いずれの端末であっても、WATCH FIT4 PROをスマホと連携させて利用できます。iPhoneの方が直感的にWATCH FIT4 PROと接続して使うのに向いていますが、Android端末でも安定した動作が可能です。
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