TOEIC®対策コース(月額199,800円、入会金29,800円)

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TOEIC®自社コース

55分授業を週に2回、対面授業のみ。毎回テストゼミ後に解説。受講は1ヶ月単位。要は28日でスコアアップするというプログラム。

TOEIC® part.5の問題形式4種類と解き方解説記事

TOEICのスコアが昇進、海外赴任、就職、転職で必要な方向けのマンツーマン指導です。個人別に苦手な設問を克服して短期でスコアアップが可能です。

他校で結果が出なかった方、通信教材、ネット授業で挫折された方、これからTOEICテストに初めて取り組む方にスコアアップを実現する家庭教師方式の指導です。

最短1ヶ月で結果を出す秘訣は受講生を講師が深く理解することです。詳しく学習スタイルを説明します。

学習スタイル、一日のスケジュール、苦手な設問を講師が把握して、問題ごとに正答率を整理して、最適な問題を提供していくことで、2回目には効果を実感できます。1回目に期待感を持たせる授業は誰でもできるので、特に、ベテラン講師が担当する場合には差がつきませんので、念のため。

3回目以降は、過去データに基づいた問題を後半に、初見の問題を前半に出題します。質問や疑問、レフレクション関連で受講生個人に最適化された説明を求める方は中盤に時間を確保して詳述しています。要点を3分で話して、ロングな解説は別途動画形式で12分を配信しています(通信量を消費しない形式で)。

確実にスコアアップ出来る方法は受講生の自由な質問を受け付ける環境の用意と講師の瞬時対応です。特に、学習についての受講生と講師間での良質な意思伝達がマストです。講師は試験情報の提供者に徹して、利用者の学習効率を最大化することにフォーカスしています。

学習上の希望は、どうぞ、ご自由にお話し下さい。無理な願望の方が達成出来るのが世の常です。工夫して必要なスコアアップを実現して、キャリアアップを達成したいですよね?

講師も受講生の願望を実現するために一生懸命にデータ分析をして、情報提供に努めたく存じます。頑張りましょう。

リスニングとリーディングで釣り合いの取れた対策を実施

Listening とReading でバランス良く得点するのがスコアを上げるコツです。意外とTOEICテスト対策を始めた当初はリスニングとリーディングで得点差があるもので、気にする必要はありません。

むしろ、スコアアップに焦点を絞って問題演習をしていく上で、失点率が高い箇所を重点的に対策することで、直ぐに得点が上がることが多いので、listening とreadingの得点差には注目して講師も学習計画を立案していきます。

リスニングの設問別対策

写真を提示されて説明を聞き取る問題、対話文を聞き取る問題の2つに大別されます。

説明を聞き取る問題から練習すると得点を上げやすいのですが、満点を狙うのはプレッシャーがかかってしまうので、避けています。確実に解ける「安心感」を感じられる水準で十分かと個人的には考えています。

対話文を聞き取るタイプのリスニング問題の対策について説明します。問題を解く形式で大量に練習するのが学習時間の観点で最も短く、得点の上昇に要する総学習期間を圧縮出来る対策の仕方です。

TOEIC テストの受験者が間違える設問には共通点がありますから、よくある誤答をしているか否かをシリーズで練習します。確実に得点を重ねる対策の部分です。

高得点をリスニングで狙う対策の仕方も書いておきます。再現性のない捻り問題が出題されます。学習上は時間をかけるのは禁忌なのですが、本気で英語を身に着けようとするとオモシロイのです、これが。息抜きも兼ねて、出題確率の低い問題も取り扱います。あくまでも、休憩がてらですよ。

リーディングの設問別対策

英文法、語法、読解問題の3種類に出題を分類出来ます。

まず、英文法は一通り知識のインプットが出来ているか、あるいは、文法を体系的に学ぶ必要があるかに分かれます。スコアを上げる目的を求めると、試験に頻出の知識のみ整理すれば十分で、対策授業では必須の英文法のみ指導します。

逆の見方も英文法学習に導入出来ます。全ての文法知識をインプットする方法です。全体像を知ると、問題を解き易くなるのです。心を平穏に保つことが出来る効果があるので、視認性に優れた資料を配布して受講生の学習意欲に応えていきます。

まとめ

TOEIC スコアを上げることがマストな方も、目標を達成すると、大半の方は直ぐに次のゴールを設定されます。キャリアアップの一環としてスコア基準が設定されているのも頷ける話しです。

周囲の方に対策をどうやっているのか、質問して調べる方が多いです。会社の同僚、上司が中心ですが。でも、日本人なので、内緒で家庭教師を付けているケースが多いのですね。ちょっと気後れして、言えないのが本音なのですが、知られないように先生を付けて対策をしている方がほとんどなので、注意が必要です。

対策授業は問題演習形式で、テストゼミを重ねつつ、得点上昇を目指す形式です。日本の英語学校における最大の弱点は、講師が日本語で解説を長時間している点にあります。英語の学習をするのに、日本語でグダグダ説明を続けていても、英語じゃないですよね?

困ったことに、ネイティブ講師が良いかと言うと、受講料が高額になってしまうのですね。かといって、近所の英会話学校のネイティブはどうかと申しますと、日本人にとって最短時間で理解しやすい説明が出来ないのです。

教え方もトレーニングする必要があるのです。ネイティブ講師向けの英語指導講座が英米の大学にありますから、専門的な訓練を受けたネイティブでないと作問者の視点で説明するのが下手なのです。あなたの英語力が不足していて、ネイティブ講師の説明を理解出来ないのではありません。

本講座は日本人講師が担当しますが、ネイティブ講師と同じ説明をすることもできます。TOEIC テストで出題される問題と重なっている部分は英語のみで説明しますので、お楽しみ頂ければと考えています。

日本人に最適化された説明で短期スコアアップをゴールに指導するのが受講生にとっても親切な結果をもたらします。

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