清泉女学院中に帰国子女が合格した後の学校生活

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清泉女学院

お二人の先生方、管理職を務める女性の先生、中学入試担当の先生とお話しをして、好印象だったので、入学後について書いていきます。帰国子女が清泉女学院中学校に合格後、学校で受ける授業を説明します。

清泉女学院中学校はJR大船にある女子の一貫校

栄光学園(男子校)の隣に立地。丘の上にあります。「栄光学園の上にあります」と女性の教頭先生に言われて苦笑した記憶が・・・

中高一貫の女子校で、1学年当たりの生徒数はやや少ないです。240名で大規模校、120名で小規模校と分類しています。大規模校と小規模校の中間です。

帰国入試、グローバル入試(2月英語入試)について

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数学も進度はやや速い

一貫校の数学の進度は速いことが多いのですが、清泉女学院の数学は「やや速い」進みです。生徒が落ちこぼれない適切なスピードです。

進度は一貫校ではややスピード感がある程度で順当

保護者の期待に応えて教科書を急いで教える学校が多い中、生徒の理解度を踏まえたスピードです。

数学の授業は基礎の理解を深める説明に時間を割く

一貫校では問題演習が授業時間の82%を占めるのが平均ですが、清泉女学院では数学の基礎的な理解に時間を割いて授業を進めています。大学入試の問題には記載されていない、数学の感覚を会得することに重点を置いた指導方針が特徴です。

まとめ

大船で取り出し授業を前面に打ち出した女子の一貫校は清泉女学院が通いやすいです。英語の取り出し授業を安定して続けるのは難しいにも拘らず、長期に渡って維持している点が近隣の女子校との大きな違いです。

清泉女学院の先生、2人とお話しをして、学校の雰囲気を確認したときに、丁寧な対応をして頂き、先生方の繊細な日常での学校の雰囲気作りによる落ち着いたムードと感じました。

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