女子学院中学校 入試国語を高得点で合格する解き方と対策

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女子学院中学校

女子学院中学校に合格したいと願って、勉強をしている小学生が国語で高得点をとり、合格するための解き方です。

女性の管理職レベルの先生と話したことがあるのですが、「話しを聞く」力が抜きんでていて、学校選びの大切さを痛感したことがあります。塾サイドとして、学校情報についての質問をしたときの回答がしっかりしていて感動した記憶が鮮明です。8月の暑い日の出来事です。

現在、国語が苦手でも生まれ変わったかのように高得点が可能になる解き方です。また、塾や家庭教師の授業では上手く解けていた国語の問題が女子学院中学校の過去問では、ダメになってしまったお子さんであっても、合格点を確保できる解き方です。

女子学院 国語の入試問題の解き方

出題傾向と答案の書き方を頭にしっかり入れておけば、本質的な国語力が低くても高い点が出ますから、『私も本気を出せば高得点をとれる』と考えて解くのがポイントです。精神論だと批判する方も多いですが、入試で合格を重ねていくお子さんは、前向きです。自分に自信を持たないと損ですよ。

では、設問の解き方を。本文については省略しても構いません。試験場では、本文は8分以内で、しっかり内容を理解して下さい。

記号の問題は得点できると確信を持てる設問には時間をかけて検討して下さい。5,6分考え込むこともあると思いますが、気にせず、しっかり選択肢の違いを吟味して下さい。

記号の問題は自信がある設問に時間をかけて解く

根本的には考えた時間に比例して、得点が高くなります。深く考えることは記号と記号の間の違いに気付くきっかけになります。長考は必ずしも悪いことでは無いです。

難しく感じた記号問題は印を付けて後で戻って再検討する

難問だなぁ、と感じた設問は時間のかけ過ぎずに、ある程度の時間で見切りをつけて、次の設問に移って下さい。とりあえず、答えを選び、解答欄に記入しておくのが無難です。

そして、全ての設問を解き終えてから、再度、答えを検討できるように▲や★で印を問いに付けておくと忘れなくて、良いです。

記号の問題は、ヒトによって、時によって、場所によって、最も多いのは課題文との相性によって難しく感じることがあります。同じ受験生でも、解けたり、解けなかったりするものです。

最大の落とし穴は、出題している先生にとって読みやすい文章であっても、12歳には難解な文章になっていることがあることです。入試の答案を採点してみて、初めて出題者が気付くことが頻繁に起こっています。外部に、採点秘話は漏れ伝わることは皆無なので・・・

受験生の皆さんは知る由もないでしょうし、採点秘話、出来が悪かった国語の問題について、は。まして、保護者が閲覧するサイトや書籍には掲載されていません。雑誌も、マイナーな専門誌で入手するのが困難な場合が大半ですし、

記号の問題は確実に解けると感じた設問のみ時間をかけて、理解できない問題は答えだけ仮決めして後で時間が余ったら、戻って再度検討するのが最も高得点になる解き方です。根拠は、先に述べた、出題者の課題文選定が原因で問題の難易度変動が避けられないからです。

記述問題は思い付いた言葉が正解

論述形式の問題は、パッと思い浮かんだ内容を答案用紙に書いて下さい。書いた直後に、『いや違う』と思って書き直すと間違える可能性が高いです。

経験的には、最初の直感が正しいことが多いです。

では、記述を即答して書いて大丈夫な理由について。全体で、問題数が多いので、記述の解答を練って書く時間を想定して作問していないからです。もっと正確に言うと、まだまだ記号の問題数の比率が高く、記述の答案に高い配点を割り当てて、問題を作っていないからです。

要するに、答えは中心になる語句が含まれていれば、合格点が付きます。点差がつかないのです。だから、頭に思い浮かんだ語句をすぐ、答案用紙に書けば十分、と結論付けているのです。

積極的に論述式の答えを書くことを褒める授業で対策

女子学院の記述問題対策をするときには、ためらわずに思った答えを書くことを促しています。解答欄を白紙で残さず、何か書くことが大切です。

答えを書くことで、徐々に、書き方が改善され、答えの書き方のコツを小6が掴めるようになるという現実もあります。

漢字練習に時間を割かない

上位校では漢字が出題されません。ほとんど配点がありません。なので、漢字練習に時間をかけない学習をしている受験生が有利になります。

小5の終わりまでに漢字のインプットを終える

漢字を練習しないように言っても、漢字の大切さに拘る方もいます。小5の終わりまでに、中学入試で出る漢字を書けるようにすれば良いのでは。

小6では漢字の知識メンテナンスに専念を

とは言っても、漢字を小6になってから頑張って練習したがるお子さんがいます。一日20分以内なら、問題ないでしょう。

まとめ

女子学院中学校の国語で高得点を実現する解き方を説明しました。出題傾向、集団塾での授業内容、個別塾や家庭教師が教える「変な」教え方を踏まえて書いています。

小6の受験生の解き方も念頭において、解き方に言及していて、配点の攻略を最優先に合理的な答えの導き方について列挙しました。

本質的な読解力がある子は短期で得点力が伸びる入試問題です

国語の授業は、たとえ受験対策であれども、読書中心であるのが理想です。そうは言っても、合格点を超えるためには、解き方を頭に入れるのが近道なので、このような解き方を解説しています。

換言すると、本質的な読解力を持ち合わせているお子さんには、短期で得点力が伸びてしまう入試問題なのです。

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